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ギフトにおもちゃを贈る時の注意点

ギフトにおもちゃを贈る時の注意点

ギフトを贈る時に気を付けること


結婚祝いや出産祝い、新築祝いなど人生においてお祝いを贈ることは数多く、日本人の風習でもあり、文化でもあります。人生の節目を祝い、ギフトを贈ることは、豊かで円滑な人間関係を築くことにもつながります。そういった機会が多いということは、ギフトを贈る時のマナーにも気を配らなくてはいけません。地域やその土地の風習などによっても違い、暗黙のルールなども存在することがあるので、お祝いを贈る際はしっかりとリサーチすることが必要です。
ひと昔前にはタブーというものも存在しました。結婚祝いに縁起が悪いとされた包丁やはさみ、割れ物の陶器や鏡などです。しかし、今ではペアグラスなどはお祝いの定番になっていますし、包丁も本人が希望しているなら問題はありません。一方で、今でもお葬式の時には香典返しとしてお茶が配られることが多いので、お祝い事にお茶を贈ることを避ける習慣はまだ残っています。
ギフトを贈る際には相手が何を望んでいるか、贈る相手のことを考えて選ぶことが大切です。親しい間柄ならば相手にどんなものが欲しいのか直接聞くのもいいでしょう。結婚祝いなら、夫婦二人で使えるもの、出産祝いならママのためのグッズや赤ちゃんのおもちゃなどが選ばれています。出産内祝いなら、相手の年齢や既婚か未婚かなどを配慮した上で、贈る相手にふさわしいものを選びます。
お祝いを贈る時には贈る時期や金額にも気を付けます。出産祝いなら生後7日後から1ヶ月以内に、出産内祝いなら生後1ヶ月くらいというように、お祝いを贈るべきふさわしい時期があります。また、ギフトの金額も、内祝いであれば半額のお返しが一般的です。しかし、高額のお祝いをいただいた場合や、目上の人からいただいた場合などは3分の1くらいの金額のお返しにする場合もあります。

おもちゃを選ぶときに気を付けること


出産祝いや出産内祝いなどに、ギフトとしておもちゃを贈る場合にも気を付けることがあります。まずは子どもの年齢に合ったおもちゃを選ぶことです。特に赤ちゃんや小さいお子さんの場合は、対象年齢や月齢に気を付けて商品を選びます。小さいお子さんは、誤飲の危険性や常に口におもちゃを入れることも考えられるので、安全性にも配慮しましょう。また、贈る相手のお子さんの年齢にふさわしいものがどんなものかわからないという時も、対象年齢を参考にすることで適切なギフトを選ぶことができます。
低年齢の0歳から2歳くらいのお子さんには、布でできたおもちゃなどもいいでしょう。口に入れても安心ですし、投げたりぶつかったりしても痛くない布は赤ちゃんにとって最適です。愛らしい動物のぬいぐるみやキャラクターのパペットや、カラフルな色使いで音がなる積み木、マスコットを面ファスナーで付けたり取ったりできる布でできた絵本などさまざまな種類のものがあります。このような布でできた仕掛けのある絵本などは、赤ちゃんの好奇心をくすぐるもので、感性を高めるおもちゃとして人気があります。
3歳以上になると長く遊べて丈夫なものが好まれます。女の子にはおもちゃの包丁で切ったり、料理をしたり、ごっこ遊びもできるおままごとセットが好まれます。男の子には電車のレールを組み合わせたものや、車などの乗り物のおもちゃが人気です。これらのギフトを選ぶときにも安全性に注意します。割れにくく、壊れにくい木製の製品がママにも喜ばれています。木製製品は温かくぬくもりを感じられるので赤ちゃんにとっても親しみやすい素材でもあります。

素材で選ぶ安全なおもちゃ


ギフトとしておもちゃを贈る際に、ママにとってもうれしいのが安全なおもちゃであるということです。赤ちゃんはおもちゃを常になめたり、口に入れたりします。また大きくなってくると遊び方も激しくなり、投げたりぶつけたりという衝撃が常に加わるので、丈夫であるということも大切です。
口に入れるということをまず考えると、おもちゃの素材や材質を確認することが必要です。プラスチックの素材のものよりは天然木でできた積み木やおままごとセット、レールなどは安心です。木製なので、環境ホルモンや化学薬品などの点においても、噛んだりなめたりしてしまっても安心できます。プラスチック製品は添加物などが溶けだしやすく、原材料に発がん性物質を含んでいるものもあります。子どもが長時間触ったり、口にしたりすることを考えると、木製製品の方が安全です。お値段はプラスチック製品より多少高額になりますが、安全で高級感もあるのでギフトとして木製製品を選ぶ方は多くなっています。
布製品も安心安全な素材です。やわらかくにぎりやすい布製品は初めて赤ちゃんが出会うおもちゃにもぴったりですし、低年齢のお子さんにとっては怪我をしにくいので安心の素材です。また布製品はこまめに洗濯することが可能なものもあるので、頻繁に赤ちゃんが口に入れることを考慮すると、衛生的にも清潔を保ちやすい素材です。また肌触りが良いので、赤ちゃんも触ったりにぎったりして楽しむことができます。

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