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ブランドものの名入れプレゼントの選び方

ブランドものの名入れプレゼントの選び方

ブランドものの名入れプレゼントが選ばれる理由


出産などの内祝いによく使われるのが名入れのプレゼントです。中でもブランドものは人気があります。名入れのプレゼントはそもそも、名前が入っていることでオリジナリティが高くなり、世界にひとつだけという特別感や優越感を演出してくれるという利点があります。また、名前が入っているということは名前を入れる手間も時間もかかっているということであり、それは贈られた相手にも伝わります。金銭面での問題だけでないプラスアルファを贈ることができるのです。そこにブランドという付加価値をさらにプラスすることで、贈る相手への尊敬や愛情をより強く示すことが可能になります。
また、贈る相手の年齢が上であるほどブランドものが好まれるとも言われます。名入れプレゼントの定番は日用品や食品ですが、どちらも高齢の方になるほど家族が少なくなったり小食になったりと量より質を好む方が多くなります。もちろん相手先の家族構成や趣味を吟味した上で選ぶ必要はありますが、年配の方に贈る名入れプレゼントはブランドものにして、大きさや入っているものの量ではなく、より質の良いものを選ぶと失敗しにくいと言えるでしょう。名前の知れた老舗は包み紙だけで安心や信頼も一緒に届けてくれます。また、普段は高価で購入しないという点から目新しさも付随しやすいです。

ブランドものの名入れプレゼントの種類


ブランドものの名入れプレゼントといっても、その種類は多様です。名前を入れてよく贈られるのは出産の内祝いですが、その用途だけに絞ってもさまざまなものが見られます。まず、よく利用されているのが好みに差が少ないお菓子の贈り物です。カステラの老舗やクッキー、焼き菓子の老舗など国内海外問わず有名なブランドがたくさんあり選択肢が広いのが特徴です。また、お菓子に特化したお店だけでなくキャラクターが有名な会社からも多数製品が展開されています。名前はお菓子自体に焼印などで刻む場合もありますが、包装に記載したりメッセージカードと共に封入する方法も見られます。
お菓子だけでなくその他の食品や飲料も種類が豊富です。パスタセットなどの麺類、ジュースは賞味期限が長いことも多く重宝されます。梅干しは縁起物とも言われ贈り物の定番です。お祝いの意味を込めて赤飯や鯛にまつわる食品も喜ばれます。
日用品も人気があります。例えばタオルや食器類は有名です。食器類は好みがあるため相手先の趣味や家族構成をよく知る場合に好んで使われる傾向にありますが、タオルは複数あっても困りにくいため気軽に贈る方も多いです。名前は日用品自体に入れるのではなく別個で封入する形が使いやすく人気があります。近年では人気ブランドのハンドクリームなどケア商品でも名入れで贈れるものが存在します。

ブランドものの名入れプレゼント選びのポイント


贈り物であれば何でもそうですが、ブランドものかつ名入れという付加価値のついたプレゼントであっても相手に喜ばれなければあまりいいものとは言えません。相手の暮らし方や好みに合ったものを贈ることが大切です。例えば、出産の内祝いであれば相手先は次のようなタイプに分けられます。
まずは両親や兄弟などの近しい親族があります。親族の場合は不満を抱かれることは少ないでしょうが、心を込めた贈り物をすべき相手です。趣味や嗜好を知っていることも多いため、相手の好みそうな贈り物をすることが望まれます。兄弟で同年代の子どもがいる場合を除いて、子どもに合わせたポップなものよりも実用的なものや質のいいものが適しています。
次に親戚や知人友人です。それほど親しくない場合でも贈りやすいのが消えものです。記念品や雑貨などは趣味に合わなくとも処分しにくく持てあましてしまいがちです。代わりにお菓子やグルメなどで、かつ高価すぎず気に病みにくいものが選ばれています。また、親しい友人などで気を付けたいのは相手が独身かどうか、子どもがいるかどうかです。独身であればペアものやファンシーなものは避けた方がいいとされています。子どもがいる場合、ファミリーなので日用品も食品も喜んでもらいやすいです。気遣いが必要なのが既婚で子どもがいない家庭です。子どものアピールは控えめにするのが無難です。名入れの仕方についても商品やラベルに書き込まれるタイプではなくメッセージカード程度のものがいいでしょう。
連名でいただきものをした会社や知り合いであれば詰め合わせでの内祝いが便利です。グループで分けることを前提にしているため個包装のものがよく、好みが異なることも考えて複数種の味が入っているものが良いでしょう。このように贈る相手はさまざまです。全員に喜ばれやすい無難なものを選ぶ方法もありますが、贈り分けるという手法もよく取られます。出産内祝いでは主役は生まれた子どもですが、贈り物をもらうのはあくまでも相手です。相手の状況をよく考えたプレゼントにする必要があります。

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