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両親へ向けたギフトの種類

両親へ向けたギフトの種類

両親にギフトを渡す機会


贈り物を渡す機会というのはある程度限られていますが、特に両親へのプレゼントは、近しい間柄であるためにそういった習慣がないと難しいところもあります。それぞれの誕生日や父の日・母の日もありますが、学生時代にはあまり贈り物をしたことがなく、初任給をもらったときに初めてプレゼントをするという人もいます。気軽なものではなくあらたまったギフトになると、年齢を重ねてから初めて渡すということも少なくありません。
そういったギフトには、例えば結婚や出産後の内祝いの際に贈るものが挙げられます。結婚式をしていれば両親を招くことになるので内祝いを贈ることはないという考え方もありますが、結婚式の直前や式の終わりなどに感謝を込めてギフトを贈る人も増えています。これは必ず贈る習慣があるわけではありませんが、本人たちの気持ちを伝える方法の一つです。また、出産後の内祝いは、感謝を込めて二人へのギフトを選ぶ大きな機会になります。
出産後の内祝いは、いただいた金額の半額程度をお返しするのが一般的です。ただし、両親からは高額なお祝いをもらうことも少なくありません。また、子どもと孫に使ってほしいという気持ちでお祝いをしているので、お返しは必要ないと考えている方も多いでしょう。そのため両親へのお返しについては相場が難しくなります。高額なお祝いの半分を内祝いに使用しては、かえって気を遣わせてしまう場合も多いのです。そのため、しっかりと感謝の気持ちを伝えつつ、ある程度の金額で内祝いを行う傾向にあります。
内祝い以外にも、ものを贈る機会はいくつかあります。誕生日や父の日、母の日など年に一度の記念日もありますが、還暦祝いや銀婚式、金婚式など一度しか巡ってこない記念日もあります。これらは、普段贈り物をしていない人も、感謝を込めて贈り物をするいい機会になります。

両親に贈るギフトの種類


両親へ贈るギフトは様々ですが、定番のものもいくつかあります。例えば食べ物はその一つです。食べ物は消耗品なので場所を取りませんし、普段なかなか食べないものであれば、より気持ちも伝えることができて喜ばれます。缶詰やレトルト食品などの中にも、高級感のあるものが増えいるので、たくさんの種類の中から嗜好に合ったものを選ぶことができます。それらを使ってホームパーティーなどをすると、思い出に残る記念日になるでしょう。
他にも思い出になるものとして、食器などが挙げられます。綺麗で飾り物としても最適なグラスやカップなどは人気があります。二人への品ですからペアになっているものを選ぶのもいいでしょう。ワインなどのお酒も、製造年にも意味を持たせやすく保存もきくのでおすすめです。お酒が好きな方には喜ばれる贈り物になります。
その他にも、日常的に使ってもらえるものを選ぶという方法もあります。例えばタオルは昔から定番のギフトです。どの家庭でも必要とされているため普段使いしやすく、また軽く壊れる心配がないので、気軽に扱えることも利点です。また、お箸もペアでプレゼントしやすいということもあり、定期的に寿命が来るものなので使ってもらえる可能性が高まります。
なかなか決まらない場合や両親の欲しいものがわからなくて悩む場合には、カタログギフトを選ぶという選択肢もあります。金額を指定して贈ることができ、選択の幅が広がるため、贈る側からも受け取る側からも人気があります。

両親への内祝い


出産後の内祝いでギフトを贈る人は多いですが、両親への内祝いにかける金額は様々です。一般的な見解として、金額に関わらず気持ちを伝えることが重要とされています。例えば両親からはお金だけでなく衣類や小物、おもちゃなどをお祝いとしてもらうことが多いです。その際にはそれを使っている写真を送ったり、子どもの顔を見せに連れて行くときにもらった洋服を着せておくなどの工夫をすると喜ばれるでしょう。贈ったものを使ってもらえるのは嬉しいものです。お金でもらった場合も、具体的に使った用途などを合わせてお礼を言うと、こちらの気持ちを伝えることができます。
出産後の内祝いに贈る品物も、基本的には一般的なギフトと同じです。思い出に残るものや普段からよく使うものなど両親が喜びそうなものを選びます。また、出産後の内祝い特有のものとして、生まれた子どもの名前の入った名入れギフトも人気があります。名入れギフトには例えば赤ちゃんの重さと同じお米などもあります。抱き上げると重さが分かるとともに、名前が入っているのでほほ笑ましい贈り物になります。他にもお赤飯などお祝いの席にかかせないものもあります。名入りの食品でお祝いをすると思い出としても残りやすく、写真を撮って一生ものの記録にするのも素敵です。
どうしても決まらない場合は、赤ちゃんの写真が使われたカタログギフトもあります。気持ちを伝えるということから、少額であっても両親へ出産後の内祝いをすることはおすすめです。産後は特にイベントごとが増えるため忙しく、悩むのがつらいという場合もありますが、何かしらの贈り物をして気持ちを伝えておくことは、今後両親といい関係を保つことにもつながるでしょう。

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