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内祝いにお菓子を贈る

内祝いにお菓子を贈る

出産祝いをいただいたら


昔は赤ちゃんの誕生を報告し、喜びを分かち合うという意味合いが強かった内祝いの習慣ですが、今では出産祝いへのお返しを指すことが多くなりました。親戚や上司、親しい友人などからたくさんお祝いをもらうと、嬉しい反面、それぞれにふさわしいお返しの品物を選ぶのに頭を悩ませることになります。特に産後すぐは、赤ちゃんやママの体調も変化しやすい時期なので、贈る品物を探すためにデパートなどを歩き回るのはおすすめできません。出産前の安定期のうちに品物選びを済ませておくか、ギフト専門のネットショップなどを利用すると、赤ちゃんにもママにも負担にならないでしょう。
出産祝いをいただいたら、できるだけ速やかにお礼を伝えます。電話や手紙なら丁寧な印象を与えますが、親しい間柄の場合はメールやSNSでも構いません。無事にお祝いの品物を受け取ったことと、感謝の気持ちを伝えることが大切です。その後一カ月以内をめどに、お返しの品物を贈ります。赤ちゃんのことで手一杯になっている時期なので、一カ月を少し過ぎたぐらいでは、マナー違反というほどではありません。しかしできるだけ速やかにお返しをすることが、今後の良好な人間関係につながります。
内祝いの相場は、一般的にはいただいた品物の金額の半分から3分の1程度といわれています。目上の人だからといって、いただいた品物より高価なものを贈る必要はありません。ただし地域などにより考え方や慣習に違いがあり、決まった縁起物などを送る場合もあるので、周りの人の意見を参考にしながら品物を選ぶことが大事です。また内祝いを贈る相手の年齢やライフスタイルもさまざまです。誰にでも喜ばれる品物を選ぶのは難しいことですが、中でもお菓子は子どもから年配の方まで贈りやすいものの一つです。

贈り物として最適なものとは


普段から親しくしている友人の好みやライフスタイルを把握することは難しくありません。しかし親戚や恩師など、頻繁に連絡を取り合うわけではないという人もいます。特に世代が違う人などには、何を贈っていいのか見当もつかないという場合も少なくありません。カタログギフトを贈るという方法もありますが、年配の人の中にはカタログではなく品物を贈って欲しいと思う人もいます。最近ではネットやSNSを利用したギフトなど便利なものもありますが、パソコンやスマホに慣れていない人には不向きです。
喜んでもらえる品物を選ぶポイントは、いくつかあります。まず一つ目は自分では買わないものや珍しいものを贈るということです。贅沢な感じがして手が出なかった高級スイーツやお菓子などは、贈り物にピッタリです。例えば有名パティシエや一流ホテルブランドの焼き菓子、老舗の和菓子屋で昔から作られている落雁などは、見た目やパッケージの美しさからも喜ばれるギフトです。
お菓子の中でもケーキや練り切りのような生菓子は、賞味期限内に手渡しできるとしても、避けた方が無難です。日持ちしないものは、一人暮らしなど家族の人数が少ない場合、食べきれないことがあるからです。また宅配などを利用して送った場合も、実際に手元に届くまでに時間のロスがあります。クッキーやせんべいなど、賞味期限に余裕のあるものを選ぶようにした方が安心です。
二つ目のポイントは、食べたり使ったりすることで消費してしまう消えものを選ぶことです。それでは物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、長い間残るものは贈られた方が扱いに困ることがあります。古くなっても捨てにくい上に、割ったり壊したりすると申し訳ない気持ちを抱いてしまうこともあるので、注意が必要です。

マナーを守って気持ちを伝える


感謝の気持ちを伝えるには、マナーを守ることも大切です。内祝いには紅白蝶結びの水引が付いたのしを使用します。水引の上には内祝、下には生まれてきた赤ちゃんの名前を記載するようにします。読み方が難しい時は、ふりがなを振ることを忘れないようにしましょう。
昔は選ぶ品物にもタブーやマナー違反とされるものがありましたが、今ではあまり気にしないという人も増えています。例えば緑茶は弔事に使われることが多かったため、お祝いにはタブーとされてきました。しかし良縁の象徴と考える国や地域もあることから、弔事を連想しないようパッケージなどに工夫をしたものを贈る人もいます。また刃物は縁を切るという考えから、慶事には避けられてきましたが、未来を切り開くという解釈もあり、必ずしもタブーではないという考え方に変わってきました。
現金や商品券は、金額が一目瞭然にわかってしまうので、特に目上の人に贈るのはマナー違反だと考える人もいます。贈る側としては現金や商品券にすると、品物選びに苦労することもないので便利なようですが、やはり感謝の気持ちを伝えるためにはお菓子など品物の方が向いています。
出産内祝いは、赤ちゃんの誕生をお祝いしてくれた人に対して贈るものです。基本的なルールを守って相手に喜ばれる品物を選ぶことで、感謝の気持ちを伝えることができます。一人ひとりの好みに合わせて選ぶのはなかなか大変ですが、年配の人には和菓子、若い人には洋菓子、予算に合わせてコーヒーや紅茶を添えるなどの工夫をすることで、気持ちのこもったギフトになります。

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