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出産内祝いにはやっぱり定番のタオルを

出産内祝いにはやっぱり定番のタオルを

出産内祝いの種類


出産は自分にとっても、家族にとっても人生の一大イベントです。初めてパパ、ママになる人は色々な不安や疑問がたくさんあることでしょう。出産の準備と共に、考えておかなければいけないのは出産後の事です。妊娠8カ月前後、まだ少し余裕があるときに少しずつ準備をする方が多いです。
例えば、出産後は赤ちゃんのお世話に付きっきりになるため、お母さんの中には美容室に行って髪を短く切っておく、という人がいます。赤ちゃんのための洋服、産着などを準備したり、ベビーベッドなどを用意したりして環境を整えていくことも必要です。日持ちするものは買いだめしたりして、できるだけ外出をしなくてもいいように準備する方もいます。出産祝いを贈ってくださる周りの人のため、出産内祝いの準備を始めるのもこの頃です。出産後は精神的にも肉体的にも大変になり、お返しに何を贈ろうか、ということを考える余裕がなくなるため、少し早めに考えて用意しておくと安心です。
最近では出産内祝いをする方法の一つに、結婚式のお祝い返しのようなカタログギフトを贈って、相手の好きなものを注文してもらう、というものがあります。これだと何を贈ろうかと悩むことなく、手軽にお返しができますし、贈られた相手も自分にピッタリのギフトを選ぶことができるので、喜ばれる方が多いようです。
出産内祝いはやはり生まれてきた赤ちゃんが中心ですので、赤ちゃんの名前を入れた名入れギフトも人気です。昔は名入れというと、刺しゅうなどでタオルに文字を入れたギフトなどが人気でした。しかし今はより手軽でオシャレなもの、赤ちゃんの名前、生年月日を印刷した帯や紙のカードをタオルに巻いたり、カステラなどに焼き付けたりしたものなどが人気です。手軽でありながら、赤ちゃんの名前をしっかり覚えてもらえるというメリットがあり、生まれてきた赤ちゃんを紹介するのにピッタリなギフトです。

出産内祝いのマナー


出産祝いは、出産を知った周りの人から順次贈られてきます。出産前の1,2週間あたりから届き始めます。直接渡してくれる友達もいることでしょう。以前に勤めていた会社の方から、連名でお祝いを頂くこともあります。両親や親せきなら、もう少し早くから何が必要か直接聞いてくれたり、子育てに必要なものを贈ってくれたりする、ということもあります。出産後しばらくしてからも、出産の話を聞いた友人や周りの人達から出産祝いが届くことがありますが、いずれにしても、誰から何をいただいたか、出産祝いを頂いたらリストアップしておくことが大切です。
そして無事に出産を終えたら、数日で退院となり、赤ちゃんとともに家に帰ります。現在は赤ちゃんが生まれてから14日以内に届けを出さないといけないので、それまでに赤ちゃんの名前が決まります。一般的に出産内祝いは、その後くらいから産後1,2カ月くらいを目安に贈ります。お宮参りに行くころが一つの目安です。直接手渡しでもいいですし、送付することもできます。
人によっては、産後の体調が悪かったり実家に帰っていたりで、なかなか送付できないこともあり、それで多少遅れることがあっても、お返しをすることができます。あまり遅れると渡しづらくなりますが、ある程度時間の幅があるので、それほど気にすることもないでしょう。
出産内祝いは出産祝いの半額から3分の1程度です。高価なものというより、気持ちを伝える手ごろな価格のギフトを選ばれる方が多いです。

どんな出産内祝いがいいのか


何を贈ったらいいのか、ということが一番悩むところです。最近はこれを贈ってはいけない、というタブーはほとんどないので、相手のことを考えて使いやすいもの、喜ばれるものを選びましょう。
友達数人から連名でお祝いをもらったら、皆に少しずつ行きわたるように、小分けのお菓子などを渡すという方法もあります。またそれぞれに渡せるタオルハンカチのようなミニギフトも喜ばれます。少し遠方でお祝いを郵送したい場合などは、日常生活の必需品であるタオルを選ぶ方も多いです。タオルは年代に関係なく、どのお家でも使う消耗品のため、相手の趣味が分からない場合や、職場の上司や遠方の方などに送る際に人気があります。タオルは種類も多く、デザインや価格帯も幅広いのでおすすめです。
出産後も何かを育児を助けてもらうこともある皆さんには本当に相手の必要なもの、値段にこだわらなくてもちょっとオシャレなものを贈ると喜ばれるでしょう。お祝いの品と同時にメッセージカードなどを添えることもあります。赤ちゃんの名前や、いつ生まれたかなどちょっとしたエピソードなど相手にお伝えしたいことを一言添えると、より気持ちが伝わります。
最近はインターネットサイトで、出産内祝いを贈ることができるサイトがたくさんあります。出産前の時間がある時に、色々なページを見てみるとイメージに合ったものを見つけることができるでしょう。名入れも受け付けてくれて、そのまま送付できるところもあります。実際に出産内祝いを贈ったみなさんからの声も掲載されています。最近よく贈られているもののトレンドも分かるので、出産内祝いを選ぶ時の参考になるでしょう。

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