出産内祝いki-rei TOP > 出産内祝いコラム > 出産内祝いのギフト選びについて
キーワードで出産内祝いを探す

(例:タオル、名入れなど)


カタログの商品番号かららくちん注文

価格で出産内祝いを探す
カテゴリで出産内祝いを探す
贈る相手から出産内祝いを探す
特集から出産内祝いを探す
ブランドから出産内祝いを探す
Ki-rei内祝いご利用ガイド
出産内祝いお役立ちコンテンツ

出産内祝いのギフト選びについて

出産内祝いのギフト選びについて

出産内祝いとは何か?


本来の出産内祝いの意味は、子どもが生まれた家のお祝い事として、親類や友人、近所の人へ気持ちばかりの品、赤飯や紅白まんじゅうなどを配るものでした。それゆえに内祝いと呼ばれるようになりました。しかし、時代の流れの中で近年の内祝いは、出産祝いのお返しというのが定着しています。
その出産内祝いを贈る時期はいつぐらいがいいのでしょうか。最も適切なのは、お宮参りの時期、生後1カ月の頃が良いとされています。赤ちゃんの名前も一緒にお披露目できる機会でもあります。ただ最近は、出産内祝い自体も本来の形とは変わってきているので、内祝いを贈る時期も同様に変わってきています。生まれて1カ月頃にもらった方にはまとめてその前後に、それ以外の方にはその都度贈るというスタイルが増えてきました。贈るのが遅くなった場合は、一言メッセージを添えると相手にも気持ちが伝わるでしょう。
出産内祝いの意味や贈る時期について簡単に説明しましたが、続いては、出産内祝いの贈り方について説明します。大体商品を購入したお店で用意してもらえますが、「のし」は紅白のちょう結びを選び、水引の上に「出産内祝い」もしくは「内祝い」と書き、下に子どもの名前を書きます。この時、読みが難しいときは振り仮名をつけることも忘れてはいけません。一方、近頃はその風習も変わってきて、名前入りののしだけにしたり、出産祝いに子どもの写真・名前・誕生日を書いたメッセージカードを送る人も増えています。その際は送る相手を考えて選ぶ必要があるので注意が必要です。

出産内祝いのギフトの選び方


出産内祝いにかける費用や品選びは非常に悩ましい問題です。出産内祝いに限らず、贈り物を選ぶのは非常に難しいものです。親しい友人や家族なら好みがわかりますし、何が欲しいか直接聞くこともできますが、普段お付き合いのない親戚や仕事関係の方には何を贈ったらいいか全くわからないという方も多いでしょう。ギフトカードや商品券ならどなたにも使っていただけますが、値段がわかるものはちょっと抵抗があるという方もいるのではないでしょうか。そんな方にはカタログギフトを贈ることがおすすめです。
カタログギフトとは、先方にカタログを贈り、カタログの中から欲しいものを選んでもらうギフトです。これなら相手の好みを知らなくても、先方の気に入った商品が届くのでおすすめです。カタログギフトの中には、ギフトカードや商品券を選べるものもありますので、いろいろな商品を比較検討するとよいでしょう。タオルなどの日用品や洗剤、紅茶やコーヒーなどの飲み物やスイーツも定番です。普段は買えない有名ブランドのものや、自然派や健康志向のものが掲載されているカタログを選ぶと喜ばれるでしょう。ただし、日本茶は弔事を連想させるため避けたほうが無難です。また、「縁を切る」を連想させる刃物も贈り物にはよくないとされています。
目上の方に対して現金や肌着、靴下などの肌に直接触れるものを贈るのはタブーとされていますので注意しましょう。このように、カタログやギフトカード、商品券以外のものを贈る際には先方への配慮が必要ですから、趣味嗜好がわからない方にはカタログギフトを贈ってみてはいかがでしょうか。

出産内祝いのギフトを贈るときに気を付けたいこと


出産内祝いのギフトを贈るときには、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
出産後は、お母さんの体調の回復状態にもよりますし、赤ちゃんにつきっきりになるばかりでなく、お七夜やお宮参り、出生届の提出、お食い初めなどの準備で忙しくなるため、準備は出産前から行うことが望ましいです。出産の3カ月前くらいからリサーチをはじめ、気になった商品をリストアップしておきましょう。出産1カ月前ぐらいに出産内祝いのギフトを贈る予定の宛先リストを作っておくと、出産祝いをいただいた方をチェックするのにも役立ちます。出産の報告をすると、お祝いの品が届き始めます。お祝いが届いたら3日以内に手紙か電話でお礼の挨拶をし、出産内祝いを贈りましょう。
次に金額ですが、基本的にはいただいたお祝いの半額ぐらいを目安にします。高価なものをいただいた場合は3分の1程度でよいでしょう。ただ、いただいたお祝いより高価なものを贈るのはマナー違反になりますので注意しましょう。また、内祝いにメッセージカードや挨拶状を添えると、感謝の気持ちをしっかりと伝えることができます。メッセージカードや挨拶状に赤ちゃんの写真を入れたいと思う人もいますが、写真を入れたものは親しい人宛てのみにとどめると良いでしょう。同じように、名入れギフトも贈る側には人気ですが、もらって困るという方もいますので、これも親しい人宛てにとどめておきましょう。
上記のようなことを参考に、わが子の誕生を祝福してくれた方々へのお礼となる出産内祝いを上手に選んでみましょう。

次の記事へ
0120-820-688