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親戚へ出産内祝いを贈る場合の注意点とマナー

親戚へ出産内祝いを贈る場合の注意点とマナー



親戚への出産内祝いで注意すべきポイント


赤ちゃんの誕生は、幼い頃から成長を見守ってきた親戚にとっても大きな喜びです。
お祝いをいただいたら出産内祝いを贈るのがマナーですが、親しい間柄だからこそ、注意すべきポイントがあります。

親戚に出産内祝いを贈る場合、最初にすべきなのは両家のしきたりを確認することです。
お祝いやお返しについては、地域や家によって考え方や習慣が異なることも少なくありません。

金額はもちろん、内祝いはしないと親族間で決まっている場合もあるので注意する必要があります。

内祝いに関するルールについては、必ずご両親に確認しておくことが大切です。
出産内祝いはいただいたお祝いの3分の1から半返しが基本です。

年長者には3分の1、年若なら半返しを目安に出産内祝いを贈るようにします。

相場はあくまで目安なので、金額にこだわる必要はありません。

身内の場合は、相場よりも喜びを分かち合うことを大切にするのがポイントになります。
赤ちゃんの様子が分かる写真などを添えるのもおすすめです。

年長者のお祝いには、赤ちゃんの誕生を喜ぶ気持ちはもちろん、若い夫婦を支援する意味が込められています。

小さい頃からかわいがってくれた親戚から高額のお祝いをいただいた場合、返し過ぎは気持ちを無視することになり、むしろ失礼になってしまうため注意が必要です。

高額のお祝いをいただいたときは、無理のない範囲で内祝いを贈ります。
事前にご両親に相談するのもよい方法です。


親戚に喜ばれる出産内祝いとは


特に取り決めがない場合には、親戚への出産内祝いは相場を参考に家族構成や好みを考えて選ぶのがポイントです。

年配の方は、冠婚葬祭の経験も豊富でお返しをもらうことも多く、タオルや食器などの定番ギフトは余っている可能性もあります。

洗剤などの消耗品や調味料、焼き菓子など日持ちのする食品などがおすすめです。

ご夫婦だけや、ひとり暮らしの方には食品を贈ると喜ばれますが、小分けされたものや密封容器に入ったものを選ぶなどの配慮も必要になります。

好きなものを選べることから幅広い年代で人気の高いカタログギフトですが、年配の方の中にはカタログから商品を選んだり、ハガキなどで申し込んだりするのが負担だと言う方も少なくありません。

相手の方の環境を考えることも重要なポイントになります。
若い方やひとり暮らしの方には、自分では買わないちょっと高級なタオルや銘菓の詰め合わせなどが人気です。

有名店のレトルト食品やドレッシングなども喜ばれます。
年下の親戚には実用的なプリペイドカードもおすすめです。

お子さんのいるご家庭に出産内祝いを贈る場合には、お子さんの年齢に合わせて工夫することが大切です。

小さいお子さんがいるご家庭には、いくらあっても困らないタオルやゼリー、ジュースなどがおすすめです。

食べ盛りのお子さんには、ハンバーグなどボリューム感のあるレトルト食品なども喜ばれます。

お子さんのいるご家庭に限りませんが、食品を贈るのであればアレルギーについて事前に確認しておくことが大切です。

好みが分からない親戚には、定番の消えものギフトやカタログギフトが無難です。

今後もお付き合いすることを考えて、失礼のないよう心掛けましょう。


親戚への出産内祝いで守りたいマナー


親戚から出産祝いをいただいたら、電話でよいのでなるべく早くお礼の連絡をします。

その後、お宮参りから遅くとも2カ月までに出産祝いを贈るのがマナーです。
一般的には配送がよいとされていますが、近しい間柄では持参するのもよいでしょう。

のしの表書きは内祝とし、水引は蝶結びを選びます。その下に赤ちゃんの名前だけを記します。赤ちゃんの命名披露となるので、のしは必ずかけてください。

幸せのおすそ分けである内祝いには、控えめな印象のある内のしがおすすめです。
親戚への出産内祝いでは、赤ちゃんの名前を入れた名入れギフトも人気があります。

ただし、名入れギフトは好みが分かれるのも事実です。
名入れギフトは、カステラなどのお菓子や食品など消えものにするのが確実です。

出産内祝いとして現金を贈るのは失礼にあたります。商品券やギフトカードはマナー違反ではありませんが、相手の方に金額がはっきりと分かってしまいます。

そういった場合は好きなものが選べて金額の分からないカタログギフトが最適です。
近年では赤ちゃんが生まれてから結婚式を行うカップルも増えています。

結婚祝いと出産祝いをまとめていただいた場合には、内祝いもまとめて問題ありません。
結婚祝いとしていただいたなら結婚内祝い、出産祝いなら出産内祝いとして贈ります。

どちらにするかによって、水引が違ってくるため注意が必要です。
結婚内祝いの場合には、何度繰り返してもおめでたい出産と異なり、水引は結び切りとなります。

いずれの場合でも、近況を記したメッセージを添えるのがマナーです。
赤ちゃんと一緒の写真をつけるのも喜ばれます。

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